なぜ泣くことが大切なのか?ストレス解消のヒントとは?

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なんか最近気分がモヤモヤしてるの

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コロナウイルスの影響でお家にいる時間が増えたり、趣味に没頭しにくくなっていたり、とストレスが溜まって辛くなってしまう人が多いらしいもんね…

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何かお家でもできるストレス発散方法ないかなぁ

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それなら 「なぜ泣くことが大切なのか?お家でできるストレス解消のヒントとは?」 の記事を紹介をするね!

 

仕事でもプライベートでもどんなことにもストレスはありますよね。

みなさんはどのような方法でストレス発散をしていますか?

今回はストレス発散のためにも泣くことの大切さについてご紹介いたします。

 

 

大人になってから、あまり泣かなくなったという人も多いのではないでしょうか?

 

本当は泣きたいほど疲れているのに、我慢していませんか?

 

涙は堪えるのではなく、思い切り流した方が、ストレス解消につながるのです。

 

たっぷり泣いて、心の疲れも洗い流しましょう。

 

【心もスッキリ!泣くことの効果とは?】

 

涙を流した後に、気持ちがすっきりしたことはありませんか?

 

それはセロトニンのおかげです。

 

涙をたっぷり流すと、セロトニンという神経伝達物質が増えるのですが、このセロトニンには自律神経の副交感神経を優位にする働きがあります。

 

私たちは、ストレスを感じると、自律神経の交感神経が優位になります。これは、ストレスに対抗するため、体が戦闘モードになるから。

 

セロトニンは、自律神経のバランスが乱れてしまった時に、副交感神経を優位にして、ちょうどいい具合に戻してくれるので、気持ちがリラックスできるのです。

 

ですから、思い切り泣いた後は心身ともにリラックスして、気持ちが落ち着くのです。

 

【我慢して泣いてしまうのではなく積極的に泣くことが大事】

 

しかし、どんな涙でも良いのではありません。

 

大人だから泣いちゃダメだとか、今は泣くべきではないなど、自分に我慢を強いて、その結果としてこらえきれずに涙が出てくる、これではセロトニンは分泌できません。

 

泣いてもいいんだ、と思って

 

私たちは、知らず知らずのうちに「我慢」することが上手になってしまっています。

 

もっと頑張らないと、こんなことくらいで泣いていちゃダメと、大人になってからは「泣いてはいけない」と自分に言い聞かせてきた人も多いのではないでしょうか。

 

ストレスを解消するには、まず「我慢」を捨てること。我慢しながら涙をこぼすのではなく、自分自身を肯定し、「泣いてもいい」と思って、好きなだけ泣いてください。

 

それが、セロトニンを分泌し、自律神経を整えることにつながります。

 

一人でゆっくりできる時間を作る

 

思い切り、好きなように泣けるよう、できれば一人になれる時間と場所を作りましょう。

 

家族がいて泣きづらい時には、寝室やお風呂はどうでしょう?

 

一人の空間になったら、気兼ねなく泣けるのではないでしょうか。

 

お風呂に泣ける漫画や小説を持ち込んでみるとか、寝室で、スマホを使って泣ける映画を見るとか。

 

出来るだけ、人目を気にせず、泣ける状況を作ってみましょう。

 

 

【大事なのはポジティブな涙。】

 

涙には3種類あります。

 

  1. 目の乾燥を防いで潤いを与える涙
  2. 玉ねぎを切った時など、異物から目を守るための涙
  3. 心が動いた時の情動の涙

 

大事なのは、3番目の涙

 

感情はいろいろな場面で動きますが、中でも、ポジティブな涙に注目。悔しいとか寂しいというネガティブな涙よりも、感動したり、共感したりして、自然と溢れてくる涙が良いとされています。

 

ドラマや映画、小説で涙が出るのは、登場人物の経験に共感するからです。感動の涙はストレス解消効果が最も高いとされているので、いい涙を流してスッキリして明日も頑張っていきましょうね。

 

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なるほど… 我慢しないで泣いてスッキリすることが大切なんだね!

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あんまり無理をしないでしっかりストレス発散してね!