なぜ、『アフリカ』がブームになっているのか? アフリカ滞在者が語る5つの魅力


皆さん、こんにちは!!

旅行大好きな、桃🍑です。

最近はグローバル化で国境がなくなりつつあるといろいろな場面で聞くことが増えましたが、そんな中でも日本でも密かにブームになっている地域ってどこだと思いますか??


はい、正解は、「アフリカ」です。

2019年にも日本で第七回となるアフリカ開発会議、通称TICADが横浜で夏に開催されましたね。それだけでなく、アフリカ布を使ったブランドや、ファッションショーなども様々な形で高い評価を受け日本でもブームとなっています。
筆者も今年の夏に、兼ねてから興味のあったアフリカを三ヶ国訪れてきました。
本当に最高に素敵な旅の時間を過ごすことができました。

でも、皆さんの中には、やっぱアフリカまだちょっと怖い、貧しい、紛争とかは?

みたいに行きたいけれど、一歩が踏み出せない。みたいな人もいるのではないでしょうか?


今回のブログからは、しばらく、そんなアフリカについて、ちょっと興味はあるよみたいな人に大きな魅力をお伝えしちゃいます。

ただ、三ヶ国(ケニア、ルワンダ、モロッコ)それぞれ違いますし、まだまだ知らないアフリカの魅力もあると思うので、ここ違うよみたいなことを経験者のかた思うかもしれません。その点は優しく見てくださいね♡

目次

1.アフリカの赤土と空のコンビネーションって想像以上!

2.人の愛情表現がストレート、人がフレンドリー

3.飲み物が美味しい

4.果物も安くて美味しい

5.とってもオシャレ♡

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1. アフリカの赤土と空のコンビネーションて想像以上!

もう、何を聞かれてもアフリカで共通して素敵だって思うのは、赤土と空が合わさるあの空間です。

なんとも言えない、自然の太陽や土の放つ、香りはアフリカ特有の香りだとおもいます。
そんな素敵な国と紹介を初めにするものの、筆者は、最初の滞在国ルワンダに到着したものの、ロストバゲージのトラブルに加え、現地通貨を1円ももたずに、ホステルについて、翌日の移動手段のない状態に焦りとパニックを起こし、泣きかけていました。

そんな時になんとかして乗ったタクシーからふと見えた赤土と真っ青な空は泣きそうだった私の心を少し晴らしてくれました。初めてみるアフリカの大陸、そして砂埃のちょっとした匂いと、澄んだ空気。
驚くくらい本当にきれいなんです。

広い大陸であることを改めて思いました。

 

こちらは、なだらかな丘が広がるルワンダでのもの。

2.人の愛情表現がストレート、人がフレンドリー

 

アフリカでは日本でいう東京のような都市部でも街で会う人に、よく挨拶をしてくれます。そして、仲良くなってから、会うと本当に心からかってくらいギュッとハグをしてくれます。日本ではまだまだハグの文化は定着してないですが、フレンドリーにしてくれている、距離が一気に縮まる感じがしていいなと思います。

また、男性、女性関係なく、愛情表現はとっても直接的です。
きれいだよとか可愛いとかもストレートに言ってくれるので、女性としては正直嘘でも嬉しいですよね。

ただ、ここで注意してほしいのが、日本人としてアフリカにいくことになるとやはり、お金を持っているからという理由で近づいてくる人も少なくありません。正直行って、黄色人種はアフリカ大陸で生活をしていても欧米人以上に目立ちます。


好きだよとか言われて嬉しい気持ちになると思いますが、簡単にYESを出すのはちょっとまってね。

相手の本心を見極めるのも大事です。
本当に信頼できる相手を一人見つけましょう。

 

3.飲み物が美味しい

アフリカって暑いの?みたいによく聞かれますが、正直暑い地域と、全くそうでもない地域もあるので一概に砂漠のような暑さとは言えません。また、実際乾燥している地域が多いため、日本の夏ほど息苦しい夏にはならず、過ごしやすいんです。
そんな地域だからこそ、美味しい暖かい飲み物がいくつかあります。

まず、一番のおすすめはコーヒーですね。

アフリカは高度が高い土地も多く、コーヒー豆の生産量もかなり多いです。
実際に、多くの国で、高品質のコーヒー豆が取れます。購入価格も、現地で栽培されているため、かなりコストを抑えて入手することができます。

また、こちらもおすすめて言えるのが、アフリカンティーです。家庭でもよく作られる定番の日本でいう麦茶のような感覚でしょうか。簡単に味を伝えるとするなら、スパイスをかなり効かせたチャイティーです。少し甘めのテイストで飲むのがアフリカあるあるです。

そして、少し暑い国に行くとおすすめなのがミントティーです。
モロッコはルワンダやケニアと比べると少し気温が上がります。とは言っても砂漠では寒暖差が激しいので、暖かい飲み物を皆さんよく飲まれています。
ミントティーは葉っぱからとって高い一からコップに注ぎます。こちらもアフリカンティー同様に、甘くして飲むのが現地流です。ホテルなどに宿泊すると必ず出てきますね。

4.果物も安くて美味しい

アフリカにはまだまだ日本に入ってこない果物も多くあります。
その一つが、ツリートマトという果物です。

こちらは甘酸っぱい味のする果物で、皮を剥いて中のたねが詰まっているところに甘い果実が含まれています。

こちらの他にも、パイナップルやマンゴーなどなどが市場では日本で買うよりも10分の1くらいで買うことができ、また、甘さもかなり高いです。

そのため、フルーツジューススタンドなども豊富にあります。甘いフルーツジュースが一杯30~50円しないくらいであり、また頼んでからジュースを作ってくれます。おすすめはモロッコの市場とかです。こちらについては今度また詳しくご紹介します。

 

5.とってもオシャレ♡

確かにまだまだ貧しいところ、経済格差の大きいところは街で過ごしててもいろいろな場面で感じますが、それでもアフリカはオシャレが最先端な国になりつつあります。アフリカンプリントやアフリカ布を使った服などを見たことはありますか?

鮮やかな色合いの生地に加えて、細かいデザインの入った物などとても素敵なものばかりです。
生地の厚さやデザインの種類も国によって少しずつ異なるのでいろいろ見て見てください。基本的に洋服を作ってもらう場合は、生地を購入して、採寸をして頼むって感じが多いです。

 

 

以上アフリカの大きな魅力5つはいかがでしたか?

少しでも危険、怖いみたいなイメージがなくなっていただけたら嬉しいなと思います。
 

 

最後にアフリカの近くの中東で発信されたブランドの美顔器、そして日本の美顔器のお二つをご紹介します。

まずはこちらのSTOP V 
イスラエル美人が生まれる国で作られた美顔器です。

https://product.eb-online.jp/stopv_lp

 

そしてもう一つがこちらの日本製の美顔器
ウォーターピーリングやクレンジング、パッティングなどができる優れものの美顔器です。
お肌にも優しいので、敏感肌の方にお勧めです。

https://product.eb-online.jp/rocklean_lp

以上で終わります。

次回はもっと国を分けて、旅行先としてのアフリカの魅力を伝えていきますよ!!

では、またね〜

桃🍑